日本人の○割が慢性的な睡眠不足!睡眠薬を上手に使おう

2018年12月4日

あなたも睡眠不足?

日本生活習慣病予防協会の調べによると、日本人成人の20%が慢性的な不眠を感じているという結果になっています。
つまり、5人に1人の割合で慢性的な睡眠不足が起こっているということになります。

睡眠不足が続くと病気につながり、心筋梗塞や高血圧といった生活習慣病は睡眠不足がひとつの要因になって起こっているケースが多いのです。

これだけの人が慢性的な睡眠不足に陥っていると、もはや個人レベルの問題ではなく国の経済成長にも影響が出てきます。

シンクタンクというアメリカに拠点を置く会社が国民の睡眠不足と国の経済の関連について調査を行いました。
そこで、睡眠不足によって起こる「働き手が病気で減る」「仕事のパフォーマンスが落ちる」などといった影響が、GDP比でもっとも悪いと評価されたのが日本なのです。

これはあくまで個人的な見方なのですが、睡眠不足の労働者が増えることで会社全体の生産性が下がり、儲かりにくい状態になったところで従業員の給料を減らしたり、サービス残業が増えたりするといったケースが出てきそうです。

そしてその結果、巷で言われている「ブラック企業」が増えていって、労働者にかかる負担が増えて、さらに睡眠不足を招いてしまうといった負のサイクルに陥るのではないでしょうか。

睡眠不足は我慢せずに薬の力に頼ろう

薬の力に頼ろう

日本は老後の年金がもらえないかもしれないといった状態にあり、さらに過労や精神的な病気で仕事ができない状態になったり最悪の場合自殺をしてしまったりという深刻な状態が続いています。

それでも平均寿命はどんどん長くなっているので、高齢になっても健康体でいられるのが大切です。

慢性的な睡眠不足は後々重い病気を招く要因になるので、今のうちから睡眠不足を解消しておくことが重要なのです。

睡眠不足でも無理に仕事を頑張っている人も、運動や食事で改善を試みているけれどなかなか睡眠の質があがらないと悩んでいる方は、早いうちに睡眠薬の力を借りて睡眠の質を改善することに努めた方が良いでしょう。

しかし、睡眠薬に頼り過ぎると副作用が出たり依存してしまいやめられなくなる危険性があるので、運動習慣をつけたり食事の見直しをしたりといった工夫も取り入れることが大切です。

睡眠薬は危ない薬というイメージがつきまといがちですが、上手に使えばあなたを睡眠不足から救ってくれるはずです。
病院へいって眠れないことを伝えてお薬を処方してもらうこともできますし、最近では通販サイトで海外製の安価な睡眠薬を処方箋なしで買うことも可能です。

Posted by CHAMI


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